広東語の数字はこれで覚える。ジョージ・ラム(林子祥)の「數字人生」

大家好。香港が好きな人間、とっぺです。

広東語を勉強したくて、たまらネェ……という感情を抑えつつ、普通話を勉強しています。

でも、『恋する惑星』のように、歌を口ずさむような広東語を話したい……!

恋する惑星 ケバブ屋 おっさん

おう!おっさん、あんたのことだよ!おっさんの歌うような広東語にはマジ惚れたぜ。

(このおっさん、陳錦泉という人らしい。本当に映画では名脇役だと思う)

で、少しでも広東語を学びたい。

挨拶、自己紹介、数字だけでもいいから、少しぐらいは知っておきたい。

そんな人におすすめの歌があります。それが林子祥(ジョージ・ラム)という香港の歌謡スターが歌う、「數字人生」という曲。

数字人生という名前の通り、歌詞の中には数字ばかり! このエントリでは、この歌詞と日本語の意味を紹介していきたいと思います。

[続きを読む→]

中華圏の日本歌謡にハマった話|「それが大事」のカバー曲、李克勤「紅日」

湖南省 我想和你唱 李克勤 紅日

ここ最近、香港や中国の歴史や現代文化を知るのが非常に楽しいです。
3月に香港・中国旅行へ行ったきり、頭ン中はずっとチャイナ。

あの膨大な国土と人口、何が起こるか分からない危うさ…なのか。一体中国の何が僕を引きつけるのか。
気がつけば海外YouTuberが上げる中国の情報や文化の動画を見ている、、、。

僕の行ったのは、広州や香港の華南のほうでしたが、様々な人が行き交っていて活気のある感じが好きでした。
中華圏は台湾へ何度も行きましたが、香港で味わったバタバタした感じはゆったりとした台湾とは全く違う感じ。

そんな華南に恋い焦がれ、この半年間は中国語をガチで始めたり、文化を少しづつ学んできました。

その一つが、日本の曲のカバー文化です。まずはこれを聴いてみてください。

[続きを読む→]