iPhone6を$60でファクトリーアンロックしてみた

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2015年5月より販売される携帯電話端末のみ、どのキャリアにおいてもSIMロックを解除することができるようですが、それ以前に販売される端末については難しいようなのでファクトリーアンロックを試みてみました。

ファクトリーアンロックをする経緯

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今まで海外に行くときに現地のSIMを利用していました。

2013年にニュージーランド、2014年に台湾とインドネシアに行った時はdocomoショップでロック解除したXperiaRayに現地のSIMを挿して利用していました。今年の2月に台湾に行った時はオークションで落とした北米版のNexus5を利用していました。

しかし、やはり普段使いのiPhoneと2台持ちで海外で運用するのは面倒なんですよね。テザリングすると発熱が凄いし。

5月に予定している台湾旅行までには何が何でもiPhoneのロックを解除しようと思った感じです。

ロック解除には海外のサイトを利用

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解除には週刊アスキーで紹介された『小龍会館』など考えましたが、いかんせん高いので、このブログ記事を参考にして$60USDで解除できる海外のサイトを利用しました。

<5/3追記>:現在上記のブログ記事は見れなくなっています

<5/3追記>:「ifoneunlock」というサイトを使用しました。現在もこの記事のようにロック解除してくれるか分かりません。自己責任でお願いします。iPhone6は75$に値上げしてますけど、今、円高だからね、チャンスですね。

http://ifoneunlock.com/

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永遠に待たされるのかと思いきや、4月9日に入金してから17日は解除完了の通知が!

運が良かったのか分かりませんが、ほぼ一週間で解除されたようなので早速他社SIMを挿してみることにしました。

他社SIMを挿して解除を確認

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SIMロック解除したau版iPhone6に、機種変更前のソフトバンク版iPhone5の時に挿していたSIMを挿してみます。

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アンロック以前は「アクティベートできません」というエラー画面が出て他社SIMを読み込んでくれなかったのですが、今回は「アクティベートします」と違う画面に。どうやら成功のようです。

海外のSIMも挿してみた

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ソフトバンクSIMが読み込んでくれたので過去に利用した海外のSIMも試してみました。

XperiaRayはmini-SIM、Nexus5はmicro-SIMだったのでiPhone6のnano-SIMサイズに合わせてハサミで切り取ることに。

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インドネシアのXLのSIMは切りすぎて、トレイからずれ落ちるぐらい小さくなってしまいましたw

現地でnano-SIMに替えてもらうか、SIMカッターを使ったほうがいいかもしれません。

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5月の台湾旅行で利用する台湾大哥大の4G-LTE SIMを挿してみます。

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iPhoneの「設定」にしっかりとキャリアが認識されており、海外のSIMでも利用することができるようでした。実際の使用感は旅行する時にレポートしてみます。

感想

ファクトリーアンロックの情報はかなり確実性がないものが多く、サイトによっては値段に幅があるので試すのを躊躇うレベルですが、個人的に下手に国内の待たされる業者に頼むよりは、安い海外の業者を試すのも良いかもしれません。

とはいえ、Appleに修理を出す時やOSアップデートを行った場合、リロックされる場合があるそうなので実際に行う際は注意が必要です。

<5/3追記>:追記しましたが、自己責任でお願いします。今のところアップデートしても問題ナシです。

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  • Shunzo Tentaku

    Softbank Iphone6で、シム下駄を履かせてOCNで使っていましたが、
    IOS11で、シム下駄対策が行われたとの情報を見た為、
    海外出張での使用機会も有るので、ファクトリーアンロックに挑戦しようと一念発起。
    この記事の情報を元に、サイトにアクセスして、$59だったので、ダメ元で挑戦してみました。 入金確認が遅かったので督促したところ、すぐに確認して頂き、
    申込8日後にアンロック成功との連絡を受けました。
    残念ながら、海外出張には間に合いませんでしたが、シム下駄を外してみた所、
    アクティベートOKとなり成功しました。
    有難うございました。