国際ナンパ師 豪商クラトロさんのセミナーに参加した話

先日、世界各国でナンパの経験がある豪商クラトロさんのセミナーに参加してきました。

その価格は1万5000円。私の今までの消費行動では考えられない、それなりの金額ではありますが、軽い気持ちでポチってしまった。

実は今月にその方の海外ナンパツアー(こちらはなんと3万円)があり、それにも参加予定。今回はその事前準備として、このレクチャーを受けたわけです。

そのセミナーに参加して感じたことを、ツアー前に書き記したいと思います。

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セミナーの感想について書く前に、私自身について軽くプロフィールを紹介します。

24歳、会社員。

ナンパの経験はありませんが、交際経験はあり。童貞ではない。とはいってもセックスの経験は数回しかないので、ぶっちゃけ童貞みたいものだと思ってる。

大学を卒業して入った最初の会社が、女性をターゲットにした医療系(美容系?)マーケティングの会社。女性経験の浅かった私は色々と悩まされていました。

その会社の代表から「なぜ女性の気持ちが分からない?」「女性の美に関心がないんだね」「そんなんじゃ種として終わっている」「ゲイでしょ?」なんて言われる毎日だったからです。

当時は、あまり女性に興味ない、というか、そこまで労力をかけるほど「彼女が欲しい!モテたい!」という感情がなかったなと思います。(今はだいぶ違いますがw)

縁があって、今は違う会社にいるのですが、前職の反省もあり、もう少し異性や性に貪欲になってもいいじゃないかと思い立ったのが数ヶ月前。

今年は「自己改革の年」として色んな挑戦をしています。

例えば初めて風俗に行ったり、とか(でも上海であるが)

今までとは違う経験をする努力は怠らないように心がけています。

とはいえ、社会経験が浅く、童貞に近い青二才。まだ何もよく分かってない人間です。

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そんな今、私は「ナンパ」というものを体得したいと思い、この度ツアー&セミナーへ参加を表明しました。

このツアーの主催であり、セミナー講師の豪商クラトロさんを何で知ったかというと、2年前トルコを旅行中にナイフ突きつけられてボッタクられた経験をした時まで遡ります。

その時に、他の被害者のブログを調べていたところ、クラトロさんの同じ体験記事に辿りつき、そこで初めてクラトロさんを知りました。なんとうキッカケなんでしょう。

話を戻して、ここからセミナーの感想に移ります。

正直な話、ナンパに特別なことはないな、というのがぶっちゃけた感想でした。

……

ここまで来て、おいおいなんやねん!と思われるかもしれない。

でも、きっとどのナンパ本にもほとんど書いてあると思うし、前職でもよく耳にタコができるくらい言われていたことですが、

・相手の話を聞く

・退屈させないよう質問する

・褒める

これに尽きるんですよね。

話を聞くと、ナンパには深い世界があって、色んな業界用語(ディスる、サゲ…)やテクニックがあるようなのですが、ベーシックな要素としてはこの上の3点に集結するような気がします。つまりは本質です。

この本質があって、ようやく様々なテクニックが実践できるようになるようです。そのテクニックの中には「じゃがりこナンパ」などよく分からないのもあった。

また新たな気付きとしては、主導権を握る自分の価値(バリュー)をさりげなく提示する、という視点だったかなと。

先ほど挙げた3つの本質は前職で痛いほど学んでいましたが、今まで私はずっと聞き役に徹するだけで、「話聞いてウンウン頷くロボット」と化していたと思います。

でも聞くだけでは、相手は振り向いてくれないもの。

聞くのは楽だけどね。

聞きながら相手が欲しいポイントを探り、そこに切り込んでいく勇気、そしてそれを推進する力が必要なんだと痛いぐらい気付かされました。

セミナーに参加して、この気付きをクラトロさんから「直接」感じられたことに大きな価値があったように思います。

成功者(=成果を出し続ける「人格者」)の行動パターン、声のトーン、素振りを間近で見れたから。

1万5000円に対するリターンとしては、この体験は相当大きなものだと思う。

セミナーの様子を録音したのですが、ちょっとナンパ失敗したなーと思う時に、この音源を聞き返すと、「あのとき声のトーン微妙だったかな…?」とか振り返られるのがいい。

私の声は悪い意味で低いので、クラトロさんの声は凄くお手本になっています。

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セミナーを受けた後、オクトーバーフェストへ行って女性を持ち帰るという経験もすることができたし、セミナーを機にいい流れができていると感じます。

正直いままで、「ナンパ」というのはチャラい人、もしくはオラオラした人ががやるものだと勝手に想像していました。

でも、実際はそうではなかった。

ナンパって人それぞれで、それこそおセックスだけが目標なんて人もいると思うけれど、

どんな局面でも異性を喜ばせるために行動しようとする顕れだと思います。

私は、そんな失われそうだったものを取り返しに来ていますw

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さてクラトロパイセンのソウルツアーを来週に控えた今、私は中国北京にいます。半分仕事。

Tinderで何人かチャイナガールを番ゲした。さて、アポれるかな。

わくわくがとまらない!

クラトロ先輩、これからも宜しくお願いします!

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